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シュテファン ノワーク・Steffen
Nowak
ドイツ生まれ。「ウェールズ・バイオリン製作学校」(Welsh
School of Violin Making)を優秀な成績で卒業し、1986年より、ブリストルにワークショップを持ち、バイオリンをはじめ、ビオラ、チェロと古典調のデザインから最新のもの、さらにバロック様式のデザインと幅広く手がけている。

彼の作る楽器はレベルの高い技術による精巧なものであり、さらに独自で調合したシュテファン・ノワークオリジナルのニスにより、素材の美しさが最も活かされている作品といえよう。また、それらの楽器は古代からの複製のように作られている。楽器の命とも言える木材には、好天のもとに育ったトーンウッド(ボスニアメープル、英国プラタナス、欧州・カナダ松、エゾマツ)を使用してる。
繊細でなめらか、且つダイナミックな音色を出す彼の楽器は、ヨーロッパのあらゆる国の室内楽演奏者やソロ奏者達に愛されている。その中には、もとベルリンフィルオーケストラ・現ベルリーナ
バロック ソロイステンいずれも総指揮であるRainer
Kussmaul教授、Halleのヘンデルフェスティバルオーケストラの奏者
Lutz
Gäbler
と数人の演奏者達、Emma
Alter(ロンドン)、Christina
Rox
(ケルン)、Robert
Hyman(バース・パンプルーム3重奏団)、Charles
Medlam (ロンドンバロック)、Sarah
Butcher(ロンドン)、Ensemble
Zimmermann (デンマーク)らがいる。
また、彼の楽器は多くの音楽学校やトラストでも愛好され評判が高い。(Royal
Danish Academy of Music Copenhagen, London Trinity College of
Music, Benslow Music Trust)。
以上、楽器に関してのお問い合わせ、及び価格に関して相談に応じます。在庫があれば入手も可能です。
contact: Steffen Nowak, 75
Sylvia Avenue, Bristol BS3 5BU, UK ph. + 44 117 9777141
e-mail:
s@nowakviolins.co.uk
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